『同じジャケットを着回し』するコツについて

更新日:2月18日

コーディネートの工夫

よく聞く悩みがあります。

「先日コーデしてもらった服装ですが、インナーを自分なりにアレンジしたところ

途端に微妙な感じになってます・・・」

どんな風に着回しすれば良いのでしょうか?

実はその答えは「単品」の交換ではなくジャケットを活かすならば、

インナーとパンツの同時交換なのです。


森井の着回し事例

同じジャケットを3パターンの着回ししています。

どうしても同じアイテムなので似たような印象ですが、

実物で見ると全然変わります。


1.セットアップ

ドレス感あるので、ワイシャツも合いますが、あえてニットTシャツで崩しています。


2.ジーンズ

次に右側のジーンズスタイル。ドレス感あるジャケットに襟がないニットTシャツは崩し過ぎだったので襟つきのイタリアンカラー白シャツをシャツインしました。


3.スラックス

スラックスはビジネス用途に見えがちですが、ニットTシャツと合わせることで

「大人デート服」に昇華します。

いずれも靴はローファーで

実は微妙にソックスの生地感を変えています。


参考にしてくださいね


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