「出会いが無いんです」出会いに恵まれない人の共通点



「異性との出会いがない」

コロナ禍の今、オンライン化が進んだこともあり直接人と出会う事自体がどんどん少なくなりましたよね。

「リモートワークで同じ職場のメンバーとも顔を合わせなくなったのに、異性との新しい出会いなんてもう絶望的・・。」

そんな風に思っている人は多いと思います。


マッチングアプリも一般化して来ていますが、それでも望んだような人と出会えている人は一握りというのが現実ではないでしょうか・・。


今まで出会いに恵まれなかったのは、環境の問題?時代の問題?

でも、コロナ禍でもお相手を見つけて、しあわせな家庭を築いている方はたくさんおられます。では、なぜ自分にはしあわせな出会いが訪れないのか?

今まで出会いに恵まれなかった本当の原因、そしてどうすれば望んだ出会いのチャンスに恵まれるようになるのか?謎を解き明かしていきましょう。



出会いに恵まれない本当の原因

自分なりに様々な出会いを頑張ってるけど、何年も出会いがないと 『私には出会いなんてないんだ…』という風に考えてしまいますよね。

「なんで自分は出会いに恵まれないんだろう?」

「周りの人はどうやって出会ってるの?」

「このままずっと一人で生きていくのかな・・。イヤだ!」

そんな風に悩んでませんか?


この出会いがないことの原因ってたった一つではありません。

でも一番の原因は、実は自分自身が「出会うぞ!」という意識を持っていない

ってことです。


「そんなことない!ちゃんと、出会いたい!って思ってる」って言いたくなりますよね 。そんなんです。多くの人が「出会いたい!」って思っています。

実はここに落とし穴があります。この「出会いたい」という願望は 裏を返せば「今は出会えていない」ということになりますよね。

つまり「出会いたい」という願望は「出会えていない」状態とセットじゃないと存在できません。結果として「出会いたい」という願望を強く持つほどある意味「出会えなくていい」とい状態を生んでることになります。

なるほど「出会えなくいい」と普段思っていたら、それは出会えるわけないですよね。

実はこの願望系の想いというのは全般が「叶わない状態」と共存しています。

その裏には『どうせ無理』とか、そういった諦めの状態が存在します。

どうせ無理だけど 何か求めてる感があるよねということで、「結婚したい」こんな感情を抱いてしまうわけです。


つまり「出会いたい」「結婚したい」という想いは、「出会いたい自分」「結婚したい自分」をつくりますので、結果、「出会いは無くていい」「結婚でき無くていい」の自分をつくります。



望んだ出会いを引き寄せる簡単な方法

気づかないうちに「出会は無くていい」という暗示を自分にかけてしまっていたことまでは分かりました。ではこのブレーキを外して望んだ出会いを引き寄せるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単!

「出会いたい」ではなく

「出会うよ」という意識をもつこと。

「当然、望んだ出会いが訪れますけど、なにか?」 くらいの当たり前ですよって意識を持つことが大事です。

なんだそんなこと?と思うかもしれませんが、実際に今までこのような意識をもった事ってありますか?特に日本人は謙遜しがちなので一見傲慢な様にも見えるこのような意識を持つことに抵抗があります。

「当然出会う!」という意識って、いやいやそんなこと… そこまでじゃないけど「出会いたい」とは思います…

こんな感じで謙虚→願望になってしまうんですね。これは「出会えなくていい」という意識と一緒なんです。望んだ未来とは逆の事をみなさんやってるんです。



潜在意識と顕在意識

そっか!そんな簡単な事か、では、『出会います』という意識を持とうと思っても、やはりこれは意識的にしている意識。いわゆる顕在意識と呼ばれる部分での思い込みにかなりません。今までずっとブレーキ状態を作っていたのはやはり無意識にそういった意識がこびりついているからです。そういった自分の無意識状態を整えれば自然と望んだ相手の方からあなたに近づいてくる状態を作ることが出来ます。

いわゆる「無意識を書き換える」という作業を行うのですが、「無意識を書き換える」ってそうそう簡単にはできないのも事実です。

マリッジサポートでは、ご面談の際に自然と無意識に働きかけ「自分にとっての理想の未来を創る」オリジナルカウンセリングを行っております。

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